玖珠のめぐり方SPOT
おむすびを持って、玖珠の好きな場所へ。

塩むすびを

絶景で

KUSUMUSUBIは、お持ち帰り専門のおむすび屋です。
だから私たちは、いつもこう思っています。——どこで食べてもらえるだろう。

車で来て、受け取って、玖珠のどこかで包みをひらく。
山の上でも、滝のそばでも、駅前のベンチでも。
玖珠の米でにぎったおむすびは、玖珠の景色といちばん合う気がしています。

米屋の三代目が、実際に足を運んでいる場所をご紹介します。
おむすびを買ったあとの行き先に、どうぞ。

玖珠町

01

伐株山 (きりかぶさん)

おむすびを食べるなら、まずここ。
標高685m。大きな切り株のような、ふしぎな形の山です。「玖珠」の地名は、昔この地にあった大きな楠に由来すると言われ、伐株山はその切り株だと語り継がれてきました。
山頂までは車で上がれます。玖珠の田畑と山なみを一望できる眺めで、無垢材でつくられた休憩小屋「KIRIKABU HOUSE」や、空に浮かんでいるような写真が撮れるブランコもあります。九州屈指のパラグライダーの離陸場としても知られる場所です。
風の通る山の上で包みをひらくと、お米の香りがよく立ちます。

  • 所在地:

    大分県玖珠郡玖珠町山田

  • 標高:

    685m

  • 駐車場:

    山頂駐車場:約20台

  • アクセス:

    山頂まで車道あり(JR豊後森駅から約2.7km)

  • 料金:

    無料

02

豊後森機関庫公園
(ぶんごもりきかんここうえん)

九州にひとつだけ残った、扇形の機関庫。
昭和9年(1934年)、久大本線の全線開通に合わせてつくられた蒸気機関車の車両庫。扇形の機関庫が現存するのは九州でここだけで、転車台とともに近代化産業遺産に選ばれています。
朽ちたコンクリートと草の緑、そこに残る本物の蒸気機関車。時間が止まったような一角で、鉄道好きだけでなく写真を撮る人にも人気の場所です。公園は自由に入れます。

  • 所在地:

    大分県玖珠郡玖珠町(JR豊後森駅すぐ)

  • 公園:

    立入自由・無料(機関庫の建物と転車台は立入禁止)

  • 豊後森機関庫ミュージアム:

    入館100円/10:00〜16:00/月曜休(祝日の場合は翌火曜休)

  • ミニトレイン:

    第2・第4土曜と毎週日曜の12:00〜16:00/1周200円(3歳以下無料)

03

旧久留島氏庭園・末廣神社
(きゅうくるしましていえん・すえひろじんじゃ)

森の城下町に残る、国指定名勝の庭。
文政12年(1829年)、森藩8代藩主・久留島通嘉がつくらせた庭園。末廣山の東斜面をそのまま活かし、大きな石を配した池泉と枯山水が、くじゅう連山まで視界を伸ばしていきます。国の名勝に指定されています。
KUSUMUSUBIのある森地区は、かつての城下町。おむすびを受け取ったあと、少し歩いて時代の層をたどるのもおすすめです。

  • 所在地:

    大分県玖珠郡玖珠町森

  • 指定:

    国指定名勝

  • 造営:

    文政12年(1829年)/末廣神社の社殿と同時期

04

三島公園・久留島武彦記念館
(みしまこうえん・くるしまたけひこきねんかん)

玖珠が「童話の里」と呼ばれる理由。
玖珠町は「童話の里」。“日本のアンデルセン”と呼ばれた口演童話家・久留島武彦の生まれた町です。三島公園のなかにある記念館には、彼にまつわる資料が約5,000点収められ、季節ごとに展示が入れ替わります。
子どもと来るなら、おむすびを持って公園へ。話を聞かせるように、ひとつずつ味の違いをたどってみてください。

  • 所在地:

    大分県玖珠郡玖珠町(三島公園内)

  • 収蔵:

    久留島武彦関連資料 約5,000点(季節ごとに展示替え)

05

慈恩の滝 (じおんのたき)

滝の裏側に、まわれる滝。
落差およそ30m、上段20m・下段10mの二段の滝。裏側に遊歩道が通っていて、水の落ちる裏に立てるため「裏見の滝」とも呼ばれます。しぶきの温度がそのまま伝わってくる距離です。
すぐ隣に「道の駅 慈恩の滝くす」があり、駐車場も広いのでひと休みに向いています。日没から夜10時まではライトアップされ、昼とはまったく違う表情になります。

  • 所在地:

    大分県玖珠郡玖珠町/日田市天瀬町の境

  • 規模:

    落差約30m(上段20m・下段10m)

  • 料金:

    無料

  • 道の駅 慈恩の滝くす:

    9:00〜16:30/無料駐車場 約40台

  • ライトアップ:

    日没〜22:00

06

三日月の滝(みかづきのたき)

三日月の形に水が落ちる、川辺の公園。
三日月の形をした滝。まわりは公園として整えられていて、カヌーやマウンテンバイク、露天風呂、食事や宿泊もできます。夜にライトアップされることもあります。
川の音を聞きながら食べるおむすびは、それだけでごちそうになります。

  • 所在地:

    大分県玖珠郡玖珠町

  • 公園施設:

    カヌー・マウンテンバイク・露天風呂・食事・宿泊(三日月の滝公園)

九重町

九重“夢”大吊橋
(ここのえゆめおおつりはし)

高さ173m、長さ390m。歩道専用の吊橋としては日本一の高さです。橋の上からは日本の滝百選「震動の滝」や、新緑と紅葉の名所「九酔渓」を望めます。
11月上旬の紅葉はとくに見事で、玖珠から足を伸ばす価値のある景色です。

  • 所在地:

    大分県玖珠郡九重町田野1208

  • 料金:

    中学生以上 500円/小学生 200円

  • 営業:

    1〜6月・11〜12月 8:30〜17:00(券販売16:30まで)/7〜10月 8:30〜18:00(同17:30まで)

  • 紅葉の見頃:

    11月上旬ごろ

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食べる場所に迷ったら

いちばんのおすすめは、伐株山の山頂です。車で上がれて、駐車場も休憩小屋もあります。
遠くまで行かないなら、豊後森機関庫公園のベンチや、道の駅でも。車のなかでも十分おいしく食べられます。

ひとつだけお願いです。
おむすびは、お渡しから2時間以内にお召し上がりください。
遠出の前ではなく、行き先に着いてから包みをひらけるように、道のりを逆算してお選びいただけると嬉しいです。

掲載している営業時間・料金・アクセスは変更される場合があります。お出かけ前に各施設の公式情報をご確認ください。

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